A 列車で行こう~🎶

19日 (金曜日) 
深夜、ソルトレイクシティ駅からの乗り込みは30人位でしょうか? 
暗いプラットホームをBagを引き 背中にはリュックを背負って 列車に乗り込みます。
乗り込む車両は指定されていますが 席は2階で自由です。(いっぱい空いています。)
車内は乾燥してて寒いのでマスクをしてすぐに寝込みました。

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朝日が上がります 7:30頃だったかな??

顔洗って 朝食です~♪

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アムトラックは シカゴとサンフランシスコを結ぶ 1日1往復の横断鉄道です。
上りも下りも深夜発着の夜行列車です 終着駅サンフランシスコには夕方6時頃着の予定です。

一日列車の中でのんびり旅です。

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アメリカと言えば ビルの立ち並ぶ大都会が思い浮かびますが、レールが繋ぐ地方の町はどこもこんな風。
駅の周りに商店が並び人の生活がうかがえますが。。
直ぐに広大な大自然が開けます。

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展望車では元鉄道の仕事をしていたというおじさんがボランティアで景観の説明や案内をされていました。
食堂車にも行って見ました。

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そろそろ鉄道の旅も終わり近くになりました、 サクラメント、リッチモンド と停車する駅で乗客が降りていきます。
サンフランシスコ エメリービル駅はもうすぐです。

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サンフランシスコ エメリービル駅に着きました。
ところが。。
駅に並ぶタクシーは全くおらず。。ここで時代の変革を思い知らされたのでした。

Uber (ウーバー) 
会員メンバー登録して タクシーが必要な時は 携帯で連絡、近くにいるUber 登録車が迎えに来る、というシステムなのだそうです。いやはや、そうゆう時代なのですね。。
詳しくは。。ネット検索して情報を得てください。。
日本でもシステムが出来ているのでしょうが。。まだ一般的ではないですね。


ホテルでの夕食~♪

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アメリカ旅行日記 まだまだ続きます。
ご興味のないお方はどうぞスルーされて下さいね。

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 A 列車に乗り込み

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ソルトレイクシティの中心街は整然としたきれいな街です。
ツアーバスを降りるとまずは大きなBagを何処かに預けなくてはいけません。
夜 列車に乗るまで預かってくれるホテルを探すのに一苦労でしたが 大聖堂近くにあるホテルで預けることが出来ました。

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身軽に半日ソルトレイクの町が歩けます。
ショッピングモールで簡単ランチです。
ホテルでの朝食で貰ってきたリンゴやバナナと冷たいヨーグルトを買ってきてゆったりとした時間をたのしみました。


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町角にあるモニュメントが可愛いです。

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再び モルモン教 総本山に行って 大聖堂や神殿 などを日本から来ている若いお嬢さんの通訳ガイドで見学して回りました。
家族が信者だそうですが アルバイトをして貯めたお金で単身アメリカに来て教会で伝道のボランティアガイドをしているのだそうです。

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穏やかな話しぶりの中にも信ずる気持ちを伝えようとする様子は分かりました。
でも普通のおばさんには若くして信仰に身を捧げる。。。というのはよくわかりません。
若者が外国へ 出掛けるきっかけ <ワーキングホリディ > くらいに考えればいいのでしょうか?
教会の庭園はきれいに手入れされて今花盛りです。

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夕方 再びショッピングモールに戻り スーパーマーケットでお買い物して 夕食です。

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荷物を預けたホテルに行きロビーで少し休憩した後、タクシーでアムトラック駅に行きます。

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寡黙に列車の到着を待ちます。。眠気が 
薄みどり色の札は 私達2名の乗車チケット??です。 (大雑把なアメリカです  笑)

23:30PM発の列車は遅れに遅れて 25:30 (翌 1:30AM) 乗り込み ました。

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ふぅ~~ 夜行列車 出発進行!!

ソルトレイクシティ Ⅱ

18日(木) バスツアー最終日です

ホテルから15分程の所にある 航空宇宙博物館 です。
広い敷地に 戦闘機 などなど 展示してあります。

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館内は 航空機の歴史 ライト兄弟から始まり スペースシャトル など 宇宙開発や 戦争、国土防衛のために活躍してきた飛行機が展示されています。(かなりボロボロのですが)

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ごく一部ですがベトナム戦争のコーナーがありました。
ベトナム戦争 とは(ウィキペディアより)
ベトナムの独立と統一をめぐる戦争。1960年結成の南ベトナム解放民族戦線は,北ベトナムの支援のもとに,南ベトナム軍およびこれを支援するアメリカ軍と戦い,69年臨時革命政府を樹立。73年和平協定が成立しアメリカ軍が撤退,75年南ベトナム政府が崩壊,翌年に南北が統一された。

バスツアーの乗客のうちの十数人はベトナム人で戦争の惨禍を逃れてアメリカに渡ってきた人たちでした。
着の身着のままロスアンゼルスのチャイナタウンに住み着き 長年の辛苦のうえに現在の生活を得た~そうです。
長いバスツアーの中で少しづつ交流する内で得た情報です。



市の名前にもなっている  グレート・ソルトレイク
琵琶湖の8倍もある巨大な塩水湖です。  濃度は海水より濃いそうですが小さなエビや藻が生息しています。

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夏にはキャンプ場など 賑わうそうですが。。。今は寒いです。

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ユタ州 ソルトレイクシティ 中心街に向かいます。

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ソルトレイク シティホール です。
2002年 冬季オリンピックが開催されなじみのある都市名です。
 立派な議会室 です。

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ソルトレイクシティは市民の半数以上がモルモン教を信仰していると言われています。
ソルトレイクシティを作り上げたのは約170年前、宗教的迫害を逃れるためこの地にたどり着いた人々です。
街の中心部にはモルモン教本部の教会がそびえ立っています。
 
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聖堂内 立派なパイプオルガンです。

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モルモン教 キリスト教から枝分かれし、教祖は別におられ 教え 戒律も異なるようですが。。よくわかりません。

私達は教会の見学後 ツアーバスを降り、 四日と半日同行したツアー仲間とお別れです。
バスはこの後 ラスベガスなどへ寄り 出発地 ロスアンゼルスへと帰るそうです。

私たちは夜まで市内で過ごし 深夜 サンフランシスコ行きの夜行列車 アムトラック トレイン に乗ります。

               続く。。




17日 ソルトレイクシティ へ

ロッキー山脈国立公園からふもとに降りてきました。
お天気は曇り☁雪は降っていません。
広い畑には何か植えてあります(トウモロコシだと思いますが)

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 アイダホフォール  幅広い 水量の多い滝です。
ロッキー山脈からの雪解け水で水嵩が増しているのでしょう。

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一帯は遊歩道のように整理されています。
緋寒桜? 海棠 ?花の色を見ると気持ちが温まります。

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車窓は 真冬の雪景色から 早春の装いの畑 そして初夏を思わせる青い空と草原 にと移り変わります。


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今夜は ユタ州 州都 ソルトレイクシティ オグディという町に泊まります。
ツアー最後の夜です。

ホテルで早めの夕食です。

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私は 地ビールとサラダとサーモン  K子さんは サラダと赤身のステーキ。。。手違いで。。まだ来ません

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18日(木)
8:20AMスタート  チョットゆっくりの出発です。

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K子さんはワッフルを焼いてます きれいに焼けます。~☆
簡単朝食ですが ヨーグルトとフレッシュジュースは必須です ~☆

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幾つもの州にまたがっているロッキー山脈国立公園 本当に広く 美しく そして寒かったです。
ダウンの上着が手放せませんでした。
降りてきた ユタ州もお天気は曇りだったのでダウンはやはり手放せません。

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ツアー最終日 ソルトレイク湖 ソルトレイク市内に向かいます。

雪のイエローストーン国立公園

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17日(水) 雪の朝です~

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雪は止む様子はありません、 朝食はそれぞれ部屋で済ませて 6:30 AM バスに乗り込みスタートです。
今日もイエローストーン国立公園をめぐります。

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四国の半分に相当するほどに広大な公園には 1万か所にも及ぶ 温泉 泥泉 間欠泉が点在しています。
 
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トルコブルー?の鮮やかな色の温泉ですが。。 入浴は出来ません。

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地球の胎動を感じる 泥泉 です、ボコボコ吹き上がってるのが見えます??

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温泉の蒸気と吹雪と一緒になって、視界も狭くなります。
硫黄の匂いのする遊歩道は雪が凍って気を抜くと滑りそうになります。
90度C 以上の湧き出した温泉が川に流れ込みます。

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オールド フェイスフル 間欠泉 は大体 80分毎に吹き上がります。
地下にある水脈の水が温められその水蒸気が一定量になると吹き上がります。

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水煙の半分以上の位置に水柱が上がっているのが分かるでしょうか??

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バイソン(アメリカバッファロー) の群れには度々出会います。
 ( 車窓から見えても もう写真を撮らない程に )

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雪のせいで国立公園の一部は閉鎖したそうです、私達のバスは早い時間に入園したので予定どおり見学できました。

ツアーバスのタイヤホイールに雪の結晶が面白い形に凍っています。
こんなの 山形の蔵王の樹氷 エビのしっぽ とそっくりです。 
氷点下。。。 寒いです。。


                 まだまだつづく。。